ペットシッターCâlin(カラン)

【秋冬の要注意】ワンちゃんのカサカサ肉球を防ぐ!正しいケア方法と注意点

こんにちは!川崎市川崎区京町を拠点に活動している「ペットシッターCâlin(カラン)」です。

秋が深まり、だんだんと空気が乾燥する季節になってきましたね。人間のお肌が乾燥するように、毎日裸足で歩いているワンちゃんの「肉球」も、この時期はとっても乾燥しやすいことをご存知でしょうか?

今回は、これからの季節に向けて知っておきたい「愛犬の肉球ケア」について詳しく解説します。

なぜこの時期、犬の肉球は乾燥するの?

普段はぷにぷにの肉球ですが、秋から冬にかけてカサカサになったり、ひび割れたりする子が増えてきます。その主な原因は以下の3つです。

1. 空気の乾燥

秋から冬にかけては湿度が急激に低下します。肉球は汗腺があり水分を保つ役割がありますが、空気が乾燥していると水分が奪われやすくなります。

2. 室内での暖房器具

エアコンの風やホットカーペット、床暖房などは、肉球の乾燥をさらに加速させてしまいます。

3. お散歩環境のダメージ

冷たくなったアスファルトや枯葉、冬場であれば雪や氷の上を歩くことは、肉球にとって大きな負担とダメージになります。

乾燥を放置するとどうなる?

「少しカサついているだけだから…」と放置してしまうのは危険です。

乾燥して硬くなった肉球はグリップ力が落ちるため、室内などのフローリングで滑りやすくなり、関節や腰に大きな負担をかけてしまいます。また、ひび割れて痛みが出たり、気になって愛犬が頻繁に舐めることで炎症を起こしてしまうケースもあります。

ぷにぷにを取り戻す!正しい肉球ケア 3ステップ

毎日のちょっとした習慣で、愛犬の肉球を守ることができます。お散歩後などのタイミングで、以下の3ステップを実践してみてください。

Step 1: 優しく清潔にする

お散歩から帰ったら、濡らしたタオルやペット用のウェットティッシュで、肉球の汚れを優しく拭き取ります。ゴシゴシ擦らず、トントンと優しく汚れを落とすのがポイントです。

Step 2: しっかり水分を拭き取る

水分が残ったままだと、指の間が蒸れて雑菌が繁殖する原因になってしまいます。濡れタオルで拭いた後や足を洗った後は、必ず乾いた布で水分をしっかりオフしてあげましょう。

Step 3: 保湿クリームでフタをする

清潔な状態になったら、犬用の肉球クリーム(またはミツロウなど)を適量手に取ります。一度飼い主さんの手のひらで少し温めてから塗ると、伸びが良くなり浸透しやすくなります。

ケアの際のコツと注意点

 人間用のクリームは絶対NG!

人間のハンドクリームには、犬が舐めると危険な成分(香料や化学物質など)が含まれていることがあります。必ず「犬用・ペット用」として販売されている安全なものを使用してください。

 塗りすぎに注意

クリームをたっぷり塗りすぎると、かえってフローリングで滑りやすくなってしまいます。薄く伸ばして塗り、塗った後は少し浸透するまで待ってあげるか、余分なクリームを軽くティッシュオフしてあげましょう。

 リラックスタイムにマッサージ

愛犬がお腹を見せてリラックスしている時や、寝る前などがケアのベストタイミングです。肉球の表面だけでなく、指と指の間も優しくマッサージするように塗ることで、血行促進や大切なスキンシップにも繋がります。

まとめ

毎日のちょっとした肉球ケアは、愛犬の怪我予防や健康維持に直結します。ぜひ、日々のスキンシップの一つとして取り入れて、可愛いぷにぷにの足裏を守ってあげてくださいね🐾

ペットシッターCâlin(カラン)について

川崎市川崎区京町を拠点に、飼い主様に代わって大切なペットのお留守番や、お散歩の代行をサポートしています。

ワンちゃん・猫ちゃん(人慣れしていない子も大歓迎です!)はもちろん、小鳥、小動物、爬虫類や猛禽類など、特殊な生き物のお世話もお任せください。

「急な出張でお世話ができない」「体調が悪くお散歩に行けない」など、お困りごとがありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

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