
こんにちは!川崎市川崎区京町を拠点に活動している、ペットシッターCâlin(カラン)です。
すっかり秋めいて、過ごしやすい季節になってきましたね。でもこの時期、実はうちの愛猫も「季節性アレルギー」に悩まされがちなんです。
「なんだか最近よく体を掻いているな…」「くしゃみが増えたかも?」
愛猫のそんなサインに心当たりがある飼い主さんへ向けて、今回は猫ちゃんの秋のアレルギー原因とお家でできる対策方法をまとめました!
猫の「季節性アレルギー」こんなサインに要注意!
人間と同じように、猫ちゃんも季節の変わり目にはアレルギー症状が出ることがあります。以下のような様子が見られたら、それは愛猫からのSOSかもしれません。
体をしきりに掻く、同じ場所ばかり舐める
くしゃみや鼻水が出る
目の周りが赤い、涙目になっている
お腹や足など、特定の場所の毛が薄くなってきた
秋のアレルギー、主な原因はこの2つ
春に多いイメージのアレルギーですが、秋にも注意すべき原因物質(アレルゲン)が潜んでいます。
1. 秋の花粉
ブタクサやヨモギなどの秋の雑草の花粉が原因になることがあります。外に出ない完全室内飼いの猫ちゃんであっても、飼い主さんが外から服や靴につけて持ち帰ってしまうことが多いので要注意です。
2. ハウスダスト・ダニ
涼しくなって窓を開けて換気する時間が減ったり、冬用のカーペットや毛布を出したりすることで、ダニの死骸やホコリが部屋に舞いやすくなります。
お家でできる!愛猫のためのアレルギー対策
アレルギー症状を和らげるためには、日々のちょっとしたケアがとても大切です。
1. 徹底した環境づくり
まずは原因物質を生活空間から減らしましょう。猫ちゃんの生活スペース(特に寝床の近く)で空気清浄機を稼働させたり、カーペットやソファにこまめに掃除機をかけるのが効果的です。お気に入りのベッドやブランケットも、定期的に丸洗いして清潔に保ちましょう。
2. スキンケアでアレルゲンを物理的にオフ
被毛についた花粉やホコリを、猫ちゃんがグルーミングで体内に取り込んでしまう前に落としてあげるのもポイントです。
こまめなブラッシングで抜け毛と一緒に汚れを落とし、濡れタオルやペット用ウェットシートで優しく体を拭いてあげてください。
3. 飼い主さんの「持ち込み」を防ぐ
外出先から帰宅した時は、玄関で上着についた花粉やホコリをしっかり払う習慣をつけましょう。これだけでも、室内に持ち込まれるアレルゲンの量をグッと減らすことができます。
症状がひどい時は迷わず動物病院へ
かゆみは猫ちゃんにとって大きなストレスになります。掻き壊して皮膚炎など悪化させてしまう前に、「少しおかしいな」と思ったら自己判断せずにかかりつけの獣医さんに相談してくださいね。お薬やアレルギー対応の療法食に変えることで、スッと楽になることも多いです。
ペットシッターCâlin(カラン)からのお知らせ🐾
うちの愛猫はもちろん、一緒に暮らしているミーアキャットの「ほたる」のお世話を通じて、動物たちが快適に過ごせる環境づくりには日々気を配っています。
ペットシッターCâlinでは、人慣れしていなくて隠れてしまう猫ちゃんのお留守番も安心してお任せいただけます。また、エキゾチックアニマル専門の動物学校で飼育講師をしていた経験を活かし、犬猫だけでなく、小鳥、小動物、爬虫類や猛禽類など特殊な生き物のお世話も大歓迎です!